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2017-11-11

アワード審査会実施!

こんばんは。SFF2017の齋藤です。

11月25日の交流会にご参加いただく団体向けの企画、アワード『読者に薦めたい一冊』に際して、昨日審査員の皆様をお招きし、審査会を行いました!

 

 

ご協力いただいた方々はこちら。

・代官山蔦屋書店 マガジンコンシェルジュ 高山氏
・朝日新聞社 稲垣氏
・『EYESCREAM』編集部 (スペースシャワーネットワーク)
・『メトロミニッツ』編集部 (スターツ出版)
・『Maybe!』編集部 (小学館)
・『広告』編集部 (博報堂)
・『QUOTATION』編集部 (MATOI PUBLISHING)

 

昨年までは、アートディレクターやデザイナーの方々を中心としてゲストをお迎えし、審査を行なっており、デザイン性が重視される傾向にありました。

しかし、学生フリーペーパーの魅力は、デザインだけでなく、学生ならではの視点から生み出された企画や特集にもあると思います。

「企画の中身を見てもらいたい。」
そんな思いから、今年は編集部の方々を中心に声を掛けさせていただきました。

 

 

審査会では、対象媒体1冊1冊にじっくり目を通し、プロならではの視点を加味して媒体をご選出いただきました。

やはり、普段からお仕事を通して、様々な企画を見たり提案されたりしていらっしゃいますので、企画に対する目の付け所が違うなという印象を受けました。

 

 

今回、審査基準になるのは以下の3点です。

・企画、特集内容の視点の面白さ
・企画、特集内容の斬新さ
・読者を惹きつけるページの組み方 (ページネーション)

上記の審査基準に加え、各審査員の方々の独自の視点で選んでいただいております。

紙媒体のプロである審査員の皆様は、どの媒体をお選びになったのでしょう!

結果は、25日の交流会で発表。

審査員の方々から直接表彰していただきます!
自分たちが制作したフリーペーパーが、憧れの編集部の方々に選ばれたら、今後の制作過程においても大きな励みになりますね。

 

また、表彰後は、実際に審査していただいた編集部の方々とお話できるチャンスです。
この機会にぜひ、審査の講評や編集のお仕事についてもお話を伺ってみてください。

フリーペーパーを制作する全ての団体様にとって有意義な時間になることを願っています!

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