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2017-10-24

アワード審査員紹介② 朝日新聞社 稲垣太郎氏


こんにちは、広報部の吉田です。
前回に引き続き、アワード『読者に薦めたい一冊』の審査員を紹介していきます!

朝日新聞 稲垣太郎氏

早大生なら知っている方も多いかもしれませんが、早稲田大学には「フリーペーパー講座」という授業があります。

毎年応募が殺到し、受講できない学生が出るほどの人気授業である本講座の講師を務めていらっしゃるのが、稲垣様です。

稲垣様は朝日新聞社で記者、編集者、デスクを経た後に、同社の研究員としてフリーペーパーの研究をしておられました。

著書には『フリーペーパーの衝撃』(集英社新書)などがあります。また、SFFでは第1回目の審査委員長も務めてくださいました。

このように、紙媒体に造詣が深く、フリーペーパーの専門家である稲垣太郎様が選ぶのは、 一体どんなフリーペーパーでしょうか?
今回、ご協力いただく稲垣様のプロフィールはこちら。

1955年、東京都生まれ。1978年、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業、2008年、同大学院社会科学研究科修士課程修了(現代メディア論)。
1978年に入社した朝日新聞社で記者、編集者、デスク、研究員を歴任。著書に『フリーペーパーの衝撃』(集英社新書)など。
現在は朝日新聞社で広告審査業務に携わりながら、早大・筑波学院大学非常勤講師、早大メディア文化研究所招聘研究員、「メディアの将来像を考える会」座長を務める。
フリーペーパー研究を通じて、メディアの経営要素がコンテンツ、広告、配送の3つで成り立っていることを重視。ジャーナリズムだけでなく、メディアの経営面に関心を持つ。趣味は水泳と下手くそなピアノとゴルフ、文具蒐集。

日本中のフリーペーパーを見てこられ、また日本にとどまらず海外のフリーペーパーも研究してこられた稲垣様が、どんなフリーペーパーを選ぶのかワクワクしますね!

ちなみに稲垣様は交流会にもご参加してくださいます。学生思いのお優しい方ですので、きっと質問にも真摯に答えてくださるはずです。この機会にぜひ、フリーペーパーについて伺ってみてくださいね。

今後も審査員紹介の記事を更新していくので、 出展者の皆様をはじめ、フリーペーパーや本・雑誌に興味のある方は要チェックです!

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