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2017-10-31

【講演会ゲスト決定!詳細をご紹介】

こんばんは。
代表の宮本です。

いよいよSFF2017の開催まで、1ヶ月を切りました。
11月25日(土)の学生フリーペーパー制作者向け交流会には、200人近くの方が参加を予定してくれています。
ありがとうございます!
SFFスタッフ一同、皆さんにお会いできることを楽しみにしています!

交流会も楽しみですが、翌日26日(日)のメインイベントも魅力的なコンテンツがもりだくさん。
今日は、その1つである講演会について、ご紹介します!

今年の講演会は、中島信也氏と河尻亨一氏の対談です!

対談内容は『目を惹く企画の舞台裏』。
皆さんも、フリーペーパーを製作するなかで、企画内容に煮詰まったり、決めた企画をどう膨らませるか悩んだりすることがあるのではないでしょうか。
今回は、好奇心をくすぐる企画の生みだし方、そしてそれをいかに魅力的にアウトプットしていくのか、実際の現場で企画が生まれる前と世に送り出していく後のプロセスを、お二人のお仕事を含めてお話しいただきます。

お二人のプロフィールはこちら。

中島信也 (CM演出家)

1959年福岡県生まれ大阪育ちの江戸っ子。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒。テレビCMの演出を手がける一方で東北新社取締役を務める。‘83「ナショナル換気扇」で演出デビュー。デジタル技術を駆使した娯楽性の高いCMで数々の賞を受賞。代表作は日清食品カップヌードル「hungry?」(‘93カンヌグランプリ)、サントリー「燃焼系アミノ式」シリーズ(‘03ACCグランプリ)、サントリー「伊右衛門」シリーズ(‘05ADCグランプリ)、TOTOネオレスト「菌の親子」など。劇場用映画「ウルトラマンゼアス」「矢島美容室ザ・ムービー」の二本を監督。文化放送「なかじましんや土曜の穴」パーソナリティとして出演中。

 

河尻亨一(銀河ライター・東北芸術工科大学客員教授)

1974年大阪生まれ。雑誌「広告批評」をへて現在は実験型の編集レーベル「銀河ライター」を主宰、企業コンテンツの企画制作なども行う。現在手がけているフリペは大手町1丁目1番地の商業施設「よいまち」のPR紙「よいまち新聞」。フリーウェブは「仕事旅行」、第一三共ヘルスケア「おれカラ」など。デザイナー石岡瑛子の伝記「TIMELESS」をウェブ連載中。

中島さんは主にCM、河尻さんは雑誌に長く関わられています。
先日、打ち合わせをさせて頂いたのですが、CMと雑誌では企画づくりに違いがあるという話で、さっそく「なるほど」と感じる事がたくさんありました。

フリーペーパーに留まらない、様々な企画づくりの在り方を知る機会にもなるかと思います!

講演会は26日(日)のメインイベントで、15時45分~16時45分に行います。
皆さん是非、お越しください!
お待ちしています。

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