about us

  1. 団体紹介
  2. ヒストリー
  3. メンバー紹介

団体理念【 学生フリーペーパーを文化に 】

私達SFF は、2006 年より、学生フリーペーパーのコンテストを行ってきました。 2014 年からは、学生フリーペーパー<そのもの>を改めて見つめ直し、 「フリーペーパーのお祭り」に生まれ変わりました。

フリーペーパーという媒体、存在だけを見るのではなく、 フリーペーパーを作っている<ヒト>、フリーペーパーの中にある<コト>の2 つの存在を大切にし、より多くの人とその熱量を分かち合いたい。 そのための「お祭り」です。

SFFは発足時から「学生フリーペーパーを文化に」という理念を掲げ活動をしてきました。 11 年目を迎える今年は、この理念の基で学生フリーペーパーを応援するということはもちろん、 SFF2016 の祭典を通じて、紙媒体全体を盛り上げていきたいと考えています。

そこで、関西のフリーペーパー専門店〈只本屋〉の協力のもと、祭典への出展団体を 学生フリーペーパー制作団体だけでなく、社会人のフリーペーパー制作団体、 そしてZINE 制作者へと広げ、紙媒体を通して想いを表現している方を応援します。

昨年度は78 の学生フリーペーパー団体が参加し、36 名ものゲストの方にご協力を賜りました。 イベントには600 人を超える方に来場していただきました。

 

【 学生フリーペーパーとは 】

私達は、学生フリーペーパーには多くの可能性や魅力があると考えています。 それは学生フリーペーパーが、「紙」という制約はありながらも、自分の「好き」なことを他の 評価や批評を恐れずにまっすぐ発信・表現できるメディアであると考えているからです。

フリーペーパーで表現される学生たちのまっすぐな熱量は、普段ならそのまま通り過ぎてしま うようなジャンルや切り口をも、より多くの人に伝えられる力があります。

そして、学生フリーペーパーを作る〈ヒト〉には共通点があると感じています。それは、〈何かが好きでそれ を社会に発信したいという想い〉〈想いをカタチにする行動力〉といった大きな熱量です。それらは、もっ と多くの人に刺激を与え、巻き込んで行けるのではないかと考えています。

そして、学生フリーペーパーの中にあるメッセージや内容〈コト〉はどれも魅力的です。制作者一人ひとりが 伝えたいことを等身大の表現で編集し、発信しています。人によって異なる価値観があるからこそ生まれる魅 力が、フリーペーパーを切り口として広がります。

 

コンセプト【「 熱量 」の引き出しをあける 】

人には誰にでも「 好き 」という感情があり、その「 好き 」のためになら、努力することのできる「 熱量 」 を持っています。今年度、SFF2016 はその「 熱量 」をSFF を介して更に大きくさせ、また、SFF に関わる全ての 方がお互いの「 熱量 」を共有し、新たな視点を見つける場でありたいと考えています。

SFF2016 では、『「熱量」の引き出しを開ける』をコンセプトに掲げ、制作者・来場者の皆様にこのコンセプトを 体現していただけるコンテンツを提供し、また、祭典自体を楽しんでいただける要素も盛り込みます。

 

プレイベントコンセプト【 私の「 好き 」に出会える日 】

今年度は本イベントはもちろんのこと、 新たなコンテンツである『旅するSFF』を含め制作者同士や一般来場者のみなさんを繋げる交流会を開催します。

そして、それらのコンテンツを通して自らの「 熱量 」を注ぐ事の出来る各々の「 好き 」を見つけたり、 それを増量させたいです。

WEB▶︎http://sff-web.com/sff2016_preevent/

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