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2017-12-06

SFF2017 イベントレポート!

こんにちは!SFF2017広報部です。

先日、11月26日(日)にStudent Freepaper Forum 2017を開催いたしました!

お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。

さて今回は、イベントの様子をレポートしたいと思います!

今年は、初の試みである前日交流会を実施しました。

会場は想像以上の盛り上がりで、スタッフ一同感激!

そして、出版業界やマスコミなどでご活躍されている方々に選出していただいた「読者に薦めたい一冊」の授賞式を行いました。

▼授賞団体
『Maybe!』編集部・『メトロミニッツ』編集部/関西大学マス・コミュニケーション学研究部『KUULS』
雑誌『広告』編集長 木原龍太郎氏・代官山蔦屋書店マガジンコンシェルジュ 高山かおり氏/明治大学フリーペーパー工房『bootleg』
『QUOTATION』編集部/早稲田大学広告研究会『早稲田広告』
朝日新聞社 稲垣太郎氏/茨城大学学生広報誌『C-mail』
『EYESCREAM』編集部/株式会社ハクエン『大学喫煙所』名鑑
株式会社モリサワ/慶應義塾大学学生団体S.A.L. 『Magadipita

改めまして授賞された皆様、おめでとうございます!

そして翌日、待ちに待ったSFF2017が開幕!

早速、我々広報部はブース出展団体にインタビューを実施。

最新号の見所やこだわり、フリーペーパーを通じて届けたい想いなどをTwitterを通して配信しました。

フリーペーパーにフォーカスするのみならず、制作団体の方々に注目することで、学生フリーペーパーの新たな側面を発見しました。

会場のおしゃれな参加者のみなさんを撮影、発信するSNAP企画など新しい取り組みも好評で、たくさんの方にSFF2017の魅力を多方面からお届けすることができました!

こちらは、昨年からご好評いただいているカフェスペース。

今年は、多摩美術大学統合デザイン学科の有志で運営している「TOGO CAFE」の皆様にご協力いただきました!

こちらも昨年大人気だった「Adobe」主催の缶バッジ作りのワークショップ。個性豊かな作品で溢れていました!

そして、SFF恒例の講演会。

今年度は、中島信也氏と河尻亨一氏の対談形式でした!

対談内容は『目を惹く企画の舞台裏』。

講演会のオープニングは、中島信也氏により手掛けられたCMの数々をまとめたムービー。

若者が多いイベントとあって、初期頃の作品にはピンとこない人も多い様子でしたが、中盤頃から「あぁ、これ知ってる!」「すごく好きだった!!」など感嘆と笑いの渦があちらこちらで起きていました。

最近話題の、リカちゃんとその仲間たちによるキレのあるダンスと特徴的なテーマソングが印象的な宝くじのCM(BINGO5)も、中島信也氏の作品だということに驚いた方も多かったのではないでしょうか。

雑誌に長く関わってこられ、現在はフリーペーパーも制作されている河尻亨一氏が、「雑誌の企画でちょっと大事なこと」をお話ししてくださいました。

さすが、将来は編集者になりたいという学生がチラホラいるSFFとあって、真剣に話を聞いたりパワーポイントの画面を撮影したりする人も。講演会で学んだことを、ぜひ今後のフリーペーパー制作に活かしていただければと思います。

また、お二人がアワードに出展した媒体を分析して、「ビジュアルorぽえむ系」「キャンパス内 自分探し派」「ジャーナル・活字系」「外の世界 アクティブ派」の4つに分けたグラフを制作してくださいました!

なかなか自分たちのフリーペーパーを誰かに、ましてプロの方に分析してもらう機会はなかったのではないでしょうか。

学生フリーペーパーは人の移り変わりが激しく、伝統が受け継がれにくいということがあると思います。また、少数精鋭の団体は存続自体が危ぶまれることもあるでしょう。

各団体の皆さまが、今回の講演会でも取り上げられたような各々の良さ・持ち味を今後も受け継ぎながら、時には進化し、さらにバージョンアップしたフリーペーパーを手に再びSFFにお越しいただけることを願っております。

来年もお楽しみに!

 

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